唐招提寺

開基は中国・唐出身の僧・鑑真。奈良時代建立の金堂、講堂を始め、多くの文化財を有する。

唐招提寺 開山堂
Toshoaiji Temple Kaisando Hall
鑑真和上御影像を安置
 徳川家歴代の御霊殿として建立
 平成25年(2013)の再建
 鑑真和上の御身代わり像を安置 ⇒ 毎日参拝可能
唐招提寺 開山堂

 歴史

時代 内容
元禄時代 徳川家歴代の御霊殿として建立。
明治14年(1881) 鑑真和上の尊像を安置するために、現在地へ移築。
鑑真和上尊像が御影堂へ移動後 覚盛上人・聖武天皇・徳川家康を安置した本願殿となる。
平成25年(2013) 老朽化に伴い改修工事により再建
鑑真和上の御影像(御身代わり像)を安置し、再び開山堂となる。

 関連リンク

唐招提寺 公式サイト

 案内

住所

  • 奈良市五条町13-46

交通 詳細

  • 西ノ京駅 ~ 徒歩6分

拝観 詳細

  • 時間 8:30~17:00
  • 料金 600円
    (別途 御影堂:500円/新宝蔵:200円)