唐招提寺

開基は中国・唐出身の僧・鑑真。奈良時代建立の金堂、講堂を始め、多くの文化財を有する。

唐招提寺 戒壇
Toshoaiji Temple Ordination Platform
授戒の儀式を行う場所
 建物は江戸時代に焼失、再建されず
 インド・サンチー式の古塔を模した宝塔
 三重基壇の石段のみが鎌倉時代
唐招提寺 戒壇

 歴史

時代 内容
弘安7年(1284) 創建
慶長元年(1596) 地震により倒壊。
元禄9年(1696) 徳川綱吉の母・桂昌院の寄進により再建。
嘉永元年(1848) 焼失し、以降は再建されない。
昭和53年(1978) 発掘調査を実施するが、創建時期に関する所見を得られない。
インド・サンチーの古塔を模した宝塔を築く。

 関連リンク

唐招提寺 公式サイト

 案内

住所

  • 奈良市五条町13-46

交通 詳細

  • 西ノ京駅 ~ 徒歩6分

拝観 詳細

  • 時間 8:30~17:00
  • 料金 600円
    (別途 御影堂:500円/新宝蔵:200円)